水村美苗著「日本語が亡びるとき」はトンデモ本である。|蛇の卵

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2009年8 月 2日 (日)

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水村美苗著「日本語が亡びるとき」はトンデモ本である。を参照しているブログ:

» 『日本語が亡びるとき』水村美苗 (ふるちんの「頭の中は魑魅魍魎」)
「日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で」水村美苗 筑摩書房 2008年 結構あちこちで話題になっている本。やっと読むことができた。 冒頭米国アイオワ大学で水村が滞在する話が出てくる。この第一章がいきなり重苦しい雰囲気に包まれるのは水村がこのアイオワ・シティを好まなかったからかも知れない。私がアイオワ大学に行ったときに感じたのは、この陸の孤島に大学とその周辺施設が全部固まってあって、勉強をするのにはもってこいの環境だいうことと、とても居心地がいいということ。まあ感じ方は人それぞれだ。冬は想像を絶... [続きを読む]

プロフィール

名前:三上憲一
別名:「出られない人」
生息国:日本/Japan
ブログ:「蛇の卵」
著者近影: くま
一言:曇りなき眼でヨヨヨ(ぉ

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