MRIの結果がなんともなかった件について|蛇の卵

長編小説「イルカのキリー」絶賛発売中!

« MRIの動作音がアンビエントハウスだった件について | メイン | 【謹告】小説「イルカのキリー」は2009年5月に文芸社より再刊されます。 »

2008年11 月27日 (木)

MRIの結果がなんともなかった件について

まず先日の記事の訂正から。 僕は「肝臓に水がたまっている」と聞き違えていたのだが、実際には肝臓ではなく腎臓だとのことで、 水がたまるのは「腎のう胞」という症状らしい。これ自体は特に問題はないらしいと言う点については同じ。

で、実際に結果を見てみたところでは、特に問題はないそうだ。 どうも仕掛けが大がかりなだけに、重大な病気でも発見されないと、せっかく払った お金の元が取れないような気がしてくるのが、貧乏くさくて泣けてくるのだが、 まぁ、問題はなかったのだからよしとしよう。

「MRI(核磁気共鳴画像法)」1

脳の中を走る血管には特に問題はないようだ。しかしこの血管の図像には既視感を覚える。暗闇に浮かぶのは、深海の海洋生物かあるいは汚物にまみれる寄生虫か、はたまた月夜に輝く樹木か、火球が夜空に残す煙の痕か。

「MRI(核磁気共鳴画像法)」2

さて、心はどこにあるのだろう?

それをどこまでも「ある」とするのも、どこまでも「ない」とするのも、畢竟考え方の差でしかないような気がする。 その両者の間の遙か奥深くにあるものが、おそらくは仏教で言うところの「中道」なのではないだろうか? 安易なオカルトも、またその逆の極端な科学崇拝も、どちらもごめん被りたいところである。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a0120a6968694970b012875985cb7970c

MRIの結果がなんともなかった件についてを参照しているブログ:

長編小説「イルカのキリー」絶賛発売中!

プロフィール

名前:三上憲一
別名:「出られない人」
生息国:日本/Japan
ブログ:「蛇の卵」
著者近影: くま
一言:今日も元気いっぱい!

小説を出しました↓

「イルカのキリー」絶賛発売中!

小声でおすすめ

里親募集中

リンク